ネイルサロンの上手な利用方法

遅刻、無断キャンセルは厳禁!

ネイルサロンへ行くときは、事前に予約を行ってから伺う方がほとんどです。

 

ネイルに限らず美容院やエステなどでは事前予約を基本としていますが、
それはケアに必要な備品やスタッフをそろえておく必要があるからです。

 

運がよければ当日飛び込みでケアをうけてくれることもありますが、
基本的には事前予約をしたほうがネイリストの方も仕事にとりかかりやすいですし、
利用する側としても確実にケアが受けられます。
 

 

ネイルサロンを予約するときですが、
予約の日時と受けたいメニューを的確に伝えることが大切です。

 

もしもクーポンなどを利用してネイルサロンを訪れる場合は、
電話予約の時にクーポン利用可可能かどうかも聞いてみるといいでしょう。
当日ネイルサロンに行ってクーポンを出したのにそれが使えない事もあります。

 

それによってお互いに嫌な思いをしながら施術を受けるより、
事前に確認しておいたほうが安心してネイルサロンを利用できると思います。

 

当日ですが万が一遅刻、キャンセルする必要が出てきてしまった場合は
速やかにネイルサロンに連絡を入れるようにします。

 

ネイリストの方はお客様が来店する少し前より準備して待っていてくれますので、
次の予約が入っているかもしれませんので
場合によっては施術が受けられない事も出てきます。

 

それなのに遅刻やキャンセルすることを連絡しないと、
ネイルサロンの方も嫌な思いをします。
後に再度予約をしたいと申し出てもあまり良い顔はされないと思った方がいいでしょう。
大人としての最低限の常識ですから、その辺はきちんと守るようにしましょう。

自分でケアは極力しない方がいい?

ネイルサロンへ行く前に自分でネイルのオフやネイルケアを行う方がいらっしゃいますが、
実はネイリストから言わせると、それはあまり好ましくないのだそうです。

 

その理由は自分でケアをすることでネイルと指先がダメージを受けてしまい、
施術がやりづらくなってしまうからです。
爪が弱い方は特に自分でオフするのではなく、ネイリストに任せましょう。

 

ネイルサロンでネイルをしてもらうのに、
以前つけていたネイルをオフしてから伺う方がいますが、
自分でオフしてしまうことで爪や指先がダメージを受けていることがあります。

 

爪が健康な状態でないと、ネイルを塗ったときに刺激を強く感じてしまうことがあり
思うように施術がすすまなくなってしまうことがあるのです。

 

下手にダメージを与えるくらいなら、
ネイルサロンにてオフしてもらったほうが爪や指先へのダメージを軽減できます。

 

また爪の形を整えるファイリングですが、
基本的にはネイルサロンにて受けられるサービスです。

 

爪切りややすりを使って自分で爪の形を整えてしまうと、
希望するような形や長さのネイルに仕上げることが難しくなってしまうのです。

 

甘皮処理も注意が必要です。
セルフケアで甘皮を処理するグッズが販売されているのですが、
やり方が誤ってしまうとささくれが酷くなったり、
皮が必要以上にはがれすぎて血が出てしまうケースが見られます。

 

そのような状態でネイルアートやジェルネイルをしてしまうと、
傷口にしみて痛みを感じることにもつながりかねません。

 

ネイルサロンへ行き理想の爪に仕上げてもらいたいのであれば、
セルフケアは最小限にとどめてネイリストにお任せしましょう。

 

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